HOME»  工芸品»  九谷焼ロディ デコ盛り

九谷焼ロディ デコ盛り

経済産業省指定伝統的工芸品 九谷焼×ロディ【九谷焼ロディ】
 
▲九谷焼×ロディ

馬の置物は昔から縁起物として人気があります。
風水では出世運・財運を招くと言われて、颯爽と駆ける姿は万事を前向きに進め、運気を上昇させてくれることを示しているそうです。
イタリアの人気のおもちゃ「ロディ」と360年の伝統をもつ「九谷焼」とのコラボでうまれた「九谷焼ロディ」は、インテリアとしてまた馬の縁起物として、出産祝いや新築・開店祝いおススメの作品です。
 

デコ盛りとは

デコ盛(でこもり)とはイッチンと呼ばれるチューブ状の器具を用いて、絵の具を一筆一筆盛り上げて描き込む九谷焼の伝統技法です。
立体的な表現が可能になり、豪華絢爛な印象を持ちます。
デコ盛は大正時代に始まり、現在は石川県小松市と能美市の一部で生産が行われております。

作:北川金也(きたがわきんや)

商品サイズ:縦7.5×横16×高さ17.5㎝ 重さ450ℊ
箱サイズ :縦19.3×横10.5×高さ20.5㎝ 木箱
 

  • 九谷焼ロディ デコ盛り

  • 販売価格

    11,000円(税込)

  • 在庫

    1

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 《 九谷焼とは 》
    九谷焼とは、石川県南部の加賀市,小松市,金沢市,能美市で生産する陶磁器です。 国指定伝統的工芸品に指定されております。
    17世紀の半ば頃、大聖寺藩(石川県)の領内にて、良質な陶石が発見されたことにより、藩主前田利治公の命によって磁器の生産が始まりました。
    陶石の産地となった九谷村に、磁器を焼くための窯を築いたことで、その地名にちなんで「古九谷」と呼ばれました。 古九谷は加賀百万石文化の、大らかさときらびやかさを合わせ持つ、独特の力強い様式美を作り上げましたが、17 世紀の終わり頃、突然作られなくなってしまいました。廃窯の理由は諸説ありますが、真相はいまだ謎に包まれております。
    その後、19世紀に入ると再び九谷焼が焼かれるようになり(再興九谷)、木米風、吉田屋窯、永楽窯等数多くの窯が特有の画風を作り出し、現在に至っております
     
    《 ロディとは 》
    イタリアのレードラプラスティック社が開発した、馬をモチーフにした乗用玩具です。ビニール製で弾力があるロディは、赤ちゃんがまたがり体をゆらすことで運動能力とバランス感覚を養うことができる人気商品です。
     
    10000円

関連商品