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九谷焼ロディ 色絵牡丹文

経済産業省指定伝統的工芸品 九谷焼×ロディ【九谷焼ロディ】
 
▲九谷焼×ロディ

馬の置物は昔から縁起物として人気があります。
風水では出世運・財運を招くと言われて、颯爽と駆ける姿は万事を前向きに進め、運気を上昇させてくれることを示しているそうです。
イタリアの人気のおもちゃ「ロディ」と360年の伝統をもつ「九谷焼」とのコラボでうまれた「九谷焼ロディ」は、インテリアとしてまた馬の縁起物として、出産祝いや新築・開店祝いおススメの作品です。
 


はせがわたかゆき
糠川孝之

陶歴 

1973(S48) 石川県能美郡にて深彩窯三代目として出生
1991(H3) 石川県立工業高等学枝 工芸科卒業
1993(H5) 飛騨国際工芸学園 窯業科卒業
1995(H7)  石川県立九谷焼技術研修所 卒業
1996(H8) 第16回創彩展初入選 新人賞受賞
1997(H9) 第36回日本現代工芸美術展初入選
  全国伝統的工芸技術修得奨励者に推挙
1998(H10) 第21回伝統九谷焼工芸展初入選 計四回入選
  第30回日展初入選
1999(H11) 日本現代工芸美術家協会会友に推挙される
2003(H15) 第42回日本現代工芸美術展 現代工芸新人賞受賞
2005(H17) 第44回日本現代工芸美術展入選 計九回入選
  第37回日展入選 計六回入選
   
  日本現代工芸美術家協会本会員


 
商品サイズ;縦7.5×横16×高さ17.5㎝ 重さ450ℊ
箱サイズ;縦19.3×横10.5×高さ20.5㎝ 木箱 

  • 九谷焼ロディ 色絵牡丹文

  • 販売価格

    16,500円(税込)

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  • 《 九谷焼とは 》
    九谷焼とは、石川県南部の加賀市,小松市,金沢市,能美市で生産する陶磁器です。 国指定伝統的工芸品に指定されております。
    17世紀の半ば頃、大聖寺藩(石川県)の領内にて、良質な陶石が発見されたことにより、藩主前田利治公の命によって磁器の生産が始まりました。
    陶石の産地となった九谷村に、磁器を焼くための窯を築いたことで、その地名にちなんで「古九谷」と呼ばれました。 古九谷は加賀百万石文化の、大らかさときらびやかさを合わせ持つ、独特の力強い様式美を作り上げましたが、17 世紀の終わり頃、突然作られなくなってしまいました。廃窯の理由は諸説ありますが、真相はいまだ謎に包まれております。
    その後、19世紀に入ると再び九谷焼が焼かれるようになり(再興九谷)、木米風、吉田屋窯、永楽窯等数多くの窯が特有の画風を作り出し、現在に至っております
     
    《 ロディとは 》
    イタリアのレードラプラスティック社が開発した、馬をモチーフにした乗用玩具です。ビニール製で弾力があるロディは、赤ちゃんがまたがり体をゆらすことで運動能力とバランス感覚を養うことができる人気商品です。
     
    15000円
  • 糠川孝之

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