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善光寺大勧進 四綾織丸がま口(黄)

善光寺大勧進 四綾織(しあやおり)丸がま口
 
▲四綾織で織りこんだ立葵と菊花紋の裂地

京都の伝統織物である西陣織の種類は12種類。
風通織はその一つ。西陣で唯一の風通織・織元が、糸・糸染め・織りにもこだわって今回特別に善光寺大勧進の葵唐草と裏菊紋を四綾織で織り上げました。シルケット糸を綾織にすることにより光沢のある織物は使うたびに柔らかくなる逸品です。

 


丸がま口は、この織物を使用し仕上げたものです。
がま口の用途としての小銭入れとしてだけでなく、指輪やピアスなどのジュエリー入れにもお使いいただけます。

織りの光沢感と善光寺大勧進の紋様をお楽しみください。

 


  • サイズ:9.8㎝×8.8㎝×2㎝ 34g
  • 素材:表/綿100% 裏/レーヨン100%
  • 箱サイズ:115×115×40㎜
  • ※善光寺大勧進の商品は、弊社が企画依頼され、製作したものです。販売に関しても、許可を得て当店のみで販売しております。

  • 善光寺大勧進 四綾織丸がま口(黄)

  • 販売価格

    1,650円(税込)

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    10

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  • 西陣風通織元 上羽機業謹製
     
    レピア織機

    〈四綾織〉しあやおり
    経糸が3本の横糸を通過した後に、1本の緯糸の下を通過することを繰り返す四つ綾織。
    シャトル織機もしくはレピア織機で織り込む。今回はレピア織機を使用。シルケット糸を使い、綾織にすることによって、光沢のある高級感のある裂地に仕上げる。




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